[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;49,298.25;+356.35
Nasdaq;25,326.12;+258.32
CME225;60620;+1200(大証比)
[NY市場データ]
5日のNY市場は反発。ダウ平均は356.35ドル高の49298.25ドル、ナスダックは258.33ポイント高の25326.13で取引を終了した。
へグセス国防長官が停戦維持を確認したため安心感に、寄り付き後、上昇。原油価格の下落を好感した買いや、金利の低下、半導体インテル(INTC)がけん引し、相場は続伸した。終盤にかけ上げ幅を拡大し、ナスダックは過去最高値を更新し、終了。セクター別では半導体・同製造装置、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、ソフトウエア・サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1200円高の60620円。
ADR市場では、対東証比較(1ドル157.88円換算)で、日立製作所<6501>、東京エレクトロン<8031>、ファナック<6902>などが上昇し、全般買い優勢。
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