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東京為替:ドル・円は下げ渋り、原油相場に連動

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7日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。NY原油先物(WTI)は1バレル=94ドル台に弱含み、ドル売りが強まる場面もあった。ただ、大型連休明けの東京株式市場で日経平均株価は急伸し、円売り地合いに。もっとも、為替介入への警戒感で円売りは小幅にとどまった。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円02銭から156円52銭、ユ-ロ・円は183円50銭から183円88銭、ユ-ロ・ドルは1.1746ドルから1.1763ドル。
【要人発言】
・三村財務官
「(為替介入の可能性)特にコメントする必要ない」
「為替、引き続き変わらぬ警戒感」
「為替防衛ライン、コメントしない」
「IMFの介入ルール、回数を制限するものではない」
・日銀金融政策決定会合(3月会合議事要旨)
「利上げのタイミング、毎回の会合で適切に判断するのが望ましい」(多くの委員)
「今後も間を長く空けずに緩和度合いの調整検討することになる」(1人の委員)
【経済指標】
・豪・3月貿易収支:-18.41億豪ドル(予想:+44億豪ドル)

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