7日午後の東京市場でドル・円は膠着状態となり、156円30銭台でのもみ合いが続く。日銀の利上げ観測後退で本来なら円売りに振れやすい地合いだが、ゴールデンウィーク期間中の為替介入のような強いドル売り・円買いが意識され、主要通貨は対円で伸び悩む展開。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円02銭から156円52銭、ユ-ロ・円は183円50銭から183円88銭、ユ-ロ・ドルは1.1746ドルから1.1763ドル。
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