5月7日以降に急伸し、8日にはボリンジャーバンドの+3σ突破から過熱感が警戒される形で、その後は調整をみせた。ただし上向きで推移する+1σと+2σに沿った形でのリバウンドを形成するなかで、前週末には15%超の上昇で年初来高値を更新。短期的な過熱感は警戒されてきそうだが、トレンドとしては23年8月高値の2686円が射程に入ってきそうだ。
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