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ニッポンインシュア株式会社:2026年9月期第2四半期決算説明会文字起こし(2)

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ニッポンインシュア<5843>

■決算説明

それでは、2026年9月期 第2四半期(中間期)の実績から報告いたします。

こちらは、業績と前年同期比になります。
売上高  :2,064百万円(前年同期比115.6%)
営業利益 :590百万円(前年同期比152.5%)
中間純利益:417百万円(前年同期比153.3%)
の、業績になりました。
詳しくは次のページで説明いたします。

こちらが、中間期(2026年9月期第2四半期)の売上高、営業利益、中間純利益の過去2期分との比較推移です。

【売上高】
まず、売上高につきましては、新規取引先の開拓に注力し、営業エリアの拡充を進めております。
加えて、既存取引先に対しては、新しい商品設計の提案や付加価値サービスの提供を強化し、シェア拡大を図っております。

【営業利益・純利益】
利益面では、デジタル化とオートメーション化を推進し、SMSを活用したWEB請求やオートコール、AIオペレーターによる自動化システムを導入することで、業務効率の向上を実現しております。
さらに、信用情報を活用した審査や早期督促の仕組みにより、求償債権の発生率を抑制し、滞納リスクを低減することで、収益の安定性を高めております。
加えて、当社の強みである高い債権回収率を維持することで、貸倒リスクを抑え、安定的な利益確保に大きく貢献しています。
これらの取り組みにより、営業利益および中間(第2四半期)純利益の確保につなげております。
その結果、当社の売上高の増加と利益率の改善に寄与しております。
今後も、営業力の強化とデジタル化による効率化を継続し、さらなる成長を目指してまいります。

こちらが家賃債務保証に関するグラフです。
保証契約時にお支払いいただく「初回保証料」、1年に一度の更新時にお支払いいただく「更新保証料」、ケースとしては多くございませんが、毎月お支払いいただく「月額保証料」、以上の3つについてご報告いたします。

【初回保証料】
まず、初回保証料につきましては、中間期(2026年9月期第2四半期)までの実績は866百万円(前年同期比:99.6%)となっております。

【更新保証料】
続いて、更新保証料ですが、こちらは契約更新に伴い発生する収入であり、ストック型収入として重要な役割を果たしております。
実績は555百万円(前年同期比:108.9%)で、安定的な収益基盤の形成につながっております。

【月額保証料】
三つ目の月額保証料につきましても、増加傾向にあり、実績は255百万円(前年同期比:137.6%)となっております。

こちらのグラフは、先ほどご説明した初回・更新・月額の各保証料を合算した、保証料全体の四半期推移です。
保証料全体としては四半期ベースでも、底堅く推移しております。
当社としては、保証料構成の質の向上を背景に、安定的な収益基盤の構築が進んでおります。
それでは、次にこの売上を増加させるための当社のKPIについてご報告いたします。

ニッポンインシュア株式会社:2026年9月期第2四半期決算説明会文字起こし(3)に続く
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