5月27日につけた2140円をピークにスピード調整をみせており、25日線割れから前日には75日線を下回る場面もみられた。5月22日の急騰後の上昇部分を帳消しにしているが、これまで75日線水準が支持線として機能していたこともあり、いったんは調整一巡からのリバウンド狙いのスタンスに向かわせそうである。また、一目均衡表では雲上限に接近していることで支持線として意識されやすいほか、遅行スパンは上方シグナルを継続している。
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