5日午前の東京市場でドル・円は159円90銭台で小高く推移し、160円に再び接近。原油相場と米長期金利の上昇で、ややドル買いに振れやすい。一方、中東情勢の不透明感は根強く安全通貨のスイスフラン選好に変わりはなく、ユーロやポンドに対し下げづらい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円90から160円02銭、ユ-ロ・円は185円70銭から185円84銭、ユ-ロ・ドルは1.1610ドルから1.1614ドル。
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