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ホリイフードサービス株式会社×著名投資家DAIBOUCHOU氏対談動画文字起こし(7)

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ホリイフードサービス<3077>

■終わりのあいさつ
▲フィスコ 高井
高鍬様、DAIBOUCHOUさん、本日はありがとうございました。
最後に、高鍬様とDAIBOUCHOUさんからご挨拶をいただきたいと思います。
それでは、まず高鍬様、お願いいたします。

■ホリイフードサービス 高鍬様
改めまして、代表の高鍬でございます。
当社の足元の業績が非常に好調に推移している点につきましては、決算書をご覧いただければお分かりいただけるかと存じます。しかし投資家の皆様にとっては、「この業績に再現性や安定性があるのか」「今後も持続的に右肩上がりの成長を続けられるのか」という点が、最も懸念されている部分ではないでしょうか。
結論から申し上げますと、現在の好業績は決して一過性のブームによるものではございません。ここまでお話ししてきた通り、AI・DXの推進、戦略的な業態変更、徹底したコスト管理といった「明確な根拠」が存在し、それらを愚直に積み重ねてきた結果でございます。当社の取り組みを深く知っていただくほど、その持続性と成長のストーリーをご理解いただけるものと確信しております。
この成長戦略に対する確固たる自信があるからこそ、私たちは先ほどの高い株価目標を掲げさせていただきました。
ぜひ投資家の皆様には、当社のこれからの成長を温かい目で見守っていただければ幸いです。もし、当社の戦略や現状について疑問に思われる点などがございましたら、ぜひご意見をお寄せください。私たちは今後も皆様との対話(ディスクロージャー)の場を積極的に設け、透明性を持って全ての情報をお答えしていきたいと考えております。
株主・投資家の皆様と真摯に向き合い、信頼関係を築きながら、企業価値の向上と株価の上昇を目指して邁進してまいります。今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

▲フィスコ 高井
ありがとうございます。
DAIBOUCHOUさん、本日の対談はいかがでしたでしょうか。

●DAIBOUCHOU
そうですね。半年前の対談におきましても、DX(デジタルトランスフォーメーション)による収益性の向上は大きなテーマとなっていましたが、この半年の間でそれがさらに進化し、目に見える実績として着実に積み上がってきていると感じます。
さらに今回は、「エンペラーステーキ」というインバウンド向けの新しい業態についても伺うことができました。これまでの御社にはない「高単価・高収益」という特徴を持つビジネスモデルであり、今後の出店拡大に伴って、業績へ非常に大きく寄与していくのではないかと期待しております。
また、株主優待制度も非常に充実した内容に拡充されていますので、投資家としてはこの魅力的な優待を享受しながら、中長期的かつ着実な成長をじっくりと待つというのも、非常に有力な投資選択肢の一つであると感じました。
私からは以上となります。

▲フィスコ 高井
ありがとうございました。
これにて対談は終了とさせていただきます。
皆様、ご視聴いただき誠にありがとうございました。
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