18日午前の東京市場でドル・円は堅調な値動きとなり、一時160円74銭まで上昇した。早朝に160円50銭まで下押しした後は買い戻しが優勢となり、160円60銭台を回復。10時前には一時160円70銭台まで水準を切り上げた。ただ、高値圏では利益確定売りもみられ、上値追いはやや限定的となっている。一方、ユーロ・円も184円63銭まで下落した後は持ち直し、一時185円08銭まで上昇した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は160円50銭から160円74銭、ユーロ・円は184円63銭から185円08銭となっている。
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