米財務省は700億ドル規模の米5年債入札を実施した。最高落札利回りは4.2%。テイルはプラス0.7ベーシスポイント(bps)。過去6回入札平均はプラス0.5ベーシスポイントだった。応札倍率応札倍率は2.35倍と、過去6回入札平均の2.33倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は61.6%。過去6回平均の65.3%を下回り、外国資本の需要は弱かった。
テイルが冴えず、弱い入札結果で、米国債相場は伸び悩み。ドル・円は161円79銭で底堅く推移した。
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