7月8日につけた88690円をピークに調整を継続しており、25日線割れから前週末には75日線を割り込んでいた。週足では13週線を割り込んできたが、75日線、13週線から大きく下抜ける動きにはならず、両線での底堅さが意識されている。一目均衡表では雲の中での推移で強弱感は対立しやすいが、雲の切り上がりに沿ったリバウンドが期待されそうだ。
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