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ダイナミックマッププラットフォーム—東京建物で3Dmapspocket(R)採用、不動産開発を支援

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ダイナミックマッププラットフォーム<336A>は28日、総合3D空間プラットフォーム「3Dmapspocket(R)」が東京建物<8804>に採用されたと発表した。
同サービスは、全国の高速道路・自動車専用道路・主要幹線道路の3次元点群データとGoogle Photorealistic 3D Tilesを統合し、ブラウザ上で計測・分析・配置などの複合的な空間検証をワンストップで実施できる点が特長となる。実世界に近い高精度な3D空間データを活用し、任意の3Dオブジェクト配置や建物からの眺望、室内の任意地点からの見え方など、多角的なシミュレーションが可能である。
東京建物では、不動産開発における開発計画の立案や景観・配置の検討用途で活用を予定している。設計や計画段階で高精度な3D空間上での検証を行うことで、関係者間の認識共有を円滑化し、検討プロセスの効率化と意思決定の迅速化への貢献が期待される。

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