29日午前の東京市場でドル・円は押し戻される展開。朝方に163円77銭付近からじりじりと水準を切り上げ、9時過ぎには163円88銭まで上昇した。ただ、その後は軟化し、足元では163円80銭近辺で推移している。
ユーロ・円は186円63銭まで上昇した後、186円51銭まで下落し、足元では186円56銭近辺でもみ合っている。ユーロ・ドルも1.1393ドルから1.1382ドルまで軟化した後、再び1.1390ドル近辺まで回復。ユーロがドルと円の双方に対してやや優勢となる一方、ドルも対円では朝方の水準を上回っている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は163円76銭から163円88銭、ユーロ・円は186円51銭から186円63銭、ユーロ・ドルは1.1382ドルから1.1393ドル。
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