fbpx

ファーストコーポレーション—東京都の住宅認定制度で設計認定取得

マネーボイス 必読の記事



ファーストコーポレーション<1430>は30日、同社が事業主として東京都足立区で開発を進める賃貸マンション計画が、東京都の「東京こどもすくすく住宅認定制度」のセレクトモデルとして設計認定を取得したと発表した。

本物件は2027年9月頃の竣工後に完成認定を取得する予定である。一部住戸48戸(全56戸)では、居住者の安全性や家事のしやすさに配慮した設備や間取りを採用し、子育てしやすい住環境づくりに取り組んでいることが評価され、東京都から設計認定を取得した。

「東京こどもすくすく住宅認定制度」は、居住者の安全性や家事のしやすさなどに配慮した優良な住宅を東京都が認定する制度である。同社は「より良質な住宅を供給し、豊かな住環境に貢献する」との理念のもと、自社開発事業の一環として子育て世帯にも配慮した住環境の整備に取り組んでおり、今後も住宅の企画・開発から建設までを一体的に展開する強みを生かし、安全性・快適性に配慮した住環境の創出を通じて持続可能な社会の実現に貢献するとしている。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー