富士通<6702>は大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は525億円で前年同期比56.9%増となり、400億円程度の市場予想を上回ったが、土地の売却益が100億円強計上されているもようで、実質的には小幅な上振れにとどまる形。国内ITサービス事業が好調であったもよう。AIとの競争激化による影響なども見られていない。ただ、NECの決算などと比較するとインパクトは乏しく、本日はAI関連株への資金シフトも逆風となる状況に。
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