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ミロク情報サービス—1Qは増収・2ケタ増益、サービス収入が2ケタ増収を達成

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ミロク情報サービス<9928>は31日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比8.2%増の125.14億円、営業利益は同25.2%増の15.57億円、経常利益は22.7%増の15.69億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同13.9%増の10.19億円となった。

サービス収入の合計は前年同期比18.3%増の58.95億円となった。ソフト使用料収入は、各種ERP製品のサブスクリプションモデルでの提供が2027年3月期計画を上回って伸長し、前年同期比35.5%増の30.45億円となった。会計事務所向けの総合保守サービスであるTVS(トータル・バリューサービス)収入は前年同期比0.9%増の6.65億円となった。企業向けのソフトウェア運用支援サービス収入は前年同期比5.8%増の16.05億円となった。ハードウェア・ネットワーク保守サービス収入は前年同期比6.0%増の4.64億円、サプライ・オフィス用品は前年同期比4.1%減の1.14億円となった。

システム導入契約売上高の合計は前年同期比0.1%増の58.63億円となった。ハードウェア売上高は前年同期比18.8%減の12.87億円、ソフトウェア売上高は2026年3月期に子会社化したシンガポールのクラウドERP企業Synergix Technologies Pte Ltd.の寄与もあり、前年同期比7.3%増の24.55億円となった。ユースウェア売上高は前年同期比6.9%増の21.19億円となった。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比10.0%増の538.00億円、営業利益が同8.3%増の72.30億円、経常利益が同7.4%増の73.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.0%減の48.10億円とする期初計画を据え置いている。

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