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日華化学—剰余金の配当(中間配当)

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日華化学<4463>は7月31日開催の取締役会で、2026年6月30日を基準日とする剰余金の配当を行うことを決議した。
同社は、株主に対し安定的な配当を継続して実施するとともに、業績と将来の成長のために必要な投資や今後の事業展開等を総合的に勘案し、以下の方針にて剰余金の配当を決定している。
【配当方針】年間配当において、DOE(自己資本配当率)3.0%を目安として拡充し、その後もDOE向上を継続して検討する。また、利益成長を通じたより安定的な配当(維持・増配)である累進配当とする。
今後も、「株主への利益還元」「安定的な財務体質」「収益力向上を目指した資本の有効かつ戦略的な活用」のバランスを取りながら、株主還元の充実に努める。
2026年12月期中間期の配当額については、当該配当方針(2026年2月13日更新)に基づき、利益剰余金を配当原資とし、1株当たり35.00円とすることを決定した。配当金総額は5.72億円、効力発生日は2026年9月8日、配当原資は利益剰余金。

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