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Joshin—1Qは2ケタ増収・大幅な増益、中期経営計画「JT-2028経営計画」を推進

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Joshin<8173>は4日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比13.0%増の1,127.04億円、営業利益が同460.1%増の31.64億円、経常利益が同541.8%増の30.89億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同367.5%増の23.56億円となった。

同グループは、今年度を初年度とする3カ年の中期経営計画「JT-2028経営計画」に取り組んでいる。この計画は同グループが目指す、2030年にあるべき姿「地域社会の成長を支え、人と環境の未来に貢献する企業」へと進化すべく、バックキャストの思考で2028年度を通過点とし、顧客の課題解決、役立ちの実現を通じて顧客生涯価値を創出し、「ライフスタイル・サポートカンパニー」へと成長すべく、各種目標達成に向けた具体的な戦略の立案、実行により、計画を遂行している。店舗展開については、引き続き店舗力の強化と投資効率の改善を目指すスクラップアンドビルドの方針のもと、堺鉄砲町イオンモール店(大阪府)等2店舗の出店を行った結果、当第1四半期末の店舗数は219店舗となった。

販売チャネル別の連結売上高について、店頭販売の売上高は前年同期比15.7%増の928.97億円、インターネット販売の売上高は同4.8%増の188.72億円となった。

主力の家電は過去最高を記録した2020年度に次ぐ売上高を確保しており、携帯電話や修理・工事収入も売上高は拡大した。

2027年3月期上期の連結損益業績予想については、売上高が前期比3.3%増の2180.00億円、営業利益が同80.0%増の45.00億円、経常利益が同87.0%増の43.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同47.4%増の28.00億円とする大幅な増収増益と上方修正している。

一方、2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比0.3%増の4,380.00億円、営業利益が同10.7%増の60.00億円、経常利益が同7.6%増の55.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同6.7%増の35.00億円とする期初計画を据え置いているが上期の業績を踏まえた上で、必要に応じて見直すとしている。

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