6日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円81銭まで下落後、158円55銭まで上昇し、157円46銭で引けた。
米イラン合意期待後退で原油高、さらに、先週分新規失業保険申請件数が予想を下回ったほか、米4-6月期非農業部門労働生産性速報が予想を上回り労働市場、成長の底堅さが示され金利が上昇。また、英フィナンシャルタイムズ紙で関係筋の話として、ウォーシュFRB議長がインフレ高進なら利上げの用意があると報じたため年内の利上げを織り込むドル買いに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは1.1545ドルから1.1515ドルまで下落し、1.1522ドルで引けた。
ユーロ・円は182円15銭から182円64銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3479ドルまで上昇後、1.3449ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8088フランから0.8136フランまで上昇した。
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