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東京為替:ドル・円は堅調、夕方に一段高

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10日の東京市場ででドル・円は堅調。弱い米雇用統計で早期利上げ観測の後退も、ドルは前週末の大幅安により週明けは157円71銭から買戻し先行。材料難で伸び悩む場面もあったが、午後は欧州勢とみられるドル買いで夕方にかけて158円52銭まで上値を伸ばした。
・ユ-ロ・円は182円37銭から183円27銭まで値を上げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1548ドルから1.1565ドルまで上昇した。
・日経平均株価:始値65,905.10円、高値67,006.84円、安値65,848.58円、終値66,970.22円(前日比1,363.51円高)
・17時時点:ドル・円158円40-50銭、ユ-ロ・円183円20-30銭
【経済指標】
・日・景気ウォッチャー調査 現状判断(7月):45.7、前回44.0
・日・景気ウォッチャー調査 先行き判断(7月):45.8、前回45.7
【要人発言】
・イラン外務省
「ホルムズ海峡の再開には米国の封鎖解除と補償が必要」
・日銀金融政策決定会合における主な意見(7月30-31日開催分)
「金融環境、緩和した状態が維持されている」
「経済・ 物価・金融情勢によっては利上げペースが市場の想定より早まることも」
「物価基調の上振れリスクに十分注意すべき局面」
「前回利上げの影響を見極め、今回は政策金利据え置きが妥当」
「基調的な物価上昇率を2%程度の水準で安定させていく観点が重要」
「経済・物価・金融情勢に応じて引き続き政策金利引き上げ、緩和度合い調整が適当」
「基調物価、2%ぐらいで定着しつつある」
「中長期的な予想物価上昇率が2%程度で安定的に推移していくかを注意深く確認」

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