ベイシス<4068>は6日、同社が提供する現場作業DXクラウド「BLAS」が、昨年度に続いて経済産業省が実施する「デジタル化・AI導入補助金」の対象ソフトウェアとして認定されたことを発表した。
この認定により、BLASを新たに導入する中小企業・小規模事業者は、補助金を活用することで、DX推進にかかる導入費用の負担を軽減できる。また、今回新たにコンソーシアム枠の認定も受けたことにより、同社による直接契約に加え、販売パートナーや代理店経由での導入においても補助金の活用が可能となる。
BLAS(Basis Listing Application System)は、現場管理と工事の両方を手がける同社の自社開発の現場作業DXクラウドサービスである。現場での記録作業やデータ確認、管理業務など、これまでアナログで行われていた業務をシステム化し、省人化と業務の生産性向上を実現する。
さらに、同社が自社開発し、特許を取得した画像認識AI(計量メータ・設置機器情報管理システム、計量メータ・設置機器情報管理方法及び計量メータ・設置機器情報管理プログラム)と併用することで、現場で撮影された写真データからメーターの指針値やシリアルナンバーを自動で読み取ることが可能である。これにより、設置状況の精度確認や情報の効率的な管理を実現する。
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