フォーバル<8275>は10日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比5.4%増の168.65億円、営業利益が同67.4%増の3.44億円、経常利益が同80.3%増の4.44億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同79.3%増の1.15億円となった。
企業ドクターグループの売上高は86.59億円(前年同期比5.3%増)、セグメント利益は1.87億円(前年同期はセグメント損失0.33億円)となった。企業ドクターによる可視化伴走経営支援事業が堅調に推移したことでフォーバルやMeisinの売上が増加した。
ビジネスソリューショングループの売上高は82.05億円(前年同期比5.6%増)、セグメント利益は1.54億円(前年同期比36.0%減)となった。電力サービスが増加した一方で太陽光システムなどが減少した。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.7%増の770.00億円、営業利益が同10.1%増の41.00億円、経常利益が同6.3%増の43.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同48.9%増の22.00億円とする期初計画を据え置いている。
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