fbpx

SIGグループ—1Qは増収・2ケタ増益、高付加価値案件の獲得及び既存案件の単価改善を推進

マネーボイス 必読の記事



SIGグループ<4386>は12日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.4%増の27.16億円、営業利益が同61.9%増の2.23億円、経常利益が同43.7%増の2.20億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同53.8%増の1.33億円となった。

同社グループが属する情報サービス産業においては、企業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進や生成AI活用の拡大、サイバーセキュリティ対策の強化、労働生産性向上を目的としたIT投資需要が引き続き堅調に推移している。本環境の中、同社グループは、グループ各社の営業・技術連携を強化し、シナジー創出に取り組むとともに、人材の確保・育成を通じた事業基盤の強化を推進した。特に、需要拡大が見込まれるインフラ・セキュリティ領域の強化に注力するとともに、高付加価値案件の獲得及び既存案件の単価改善を推進することで、収益性の向上に努めている。

2027年3月期通期については、売上高が前期比10.3%増の120.00億円、営業利益が同6.5%増の8.00億円、経常利益が同3.6%増の8.04億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.8%増の5.05億円とする期初計画を据え置いている。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー