船場<6540>は12日、2026年12月期第2四半期(26年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比3.9%減の151.12億円、営業利益が同48.0%減の6.16億円、経常利益が同39.0%減の7.04億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同40.2%減の4.55億円となった。
当中間連結会計期間は、国内では注力して取り組んでいるオフィス関連施設、余暇施設及びエンターテイメント施設、専門店の獲得などにより、売上高は131.53億円(前年同期比93.9%)となった。また海外では、引き続き台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗やシンガポールの企業関連施設案件などもあり、売上高は19.58億円(前年同期比113.7%)となった。
2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比12.7%増の370.00億円、営業利益が同1.9%増の23.50億円、経常利益が同0.0%増の23.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同5.6%増の16.00億円とする期初計画を据え置いている。
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