18日午前の東京市場でドル・円はやや持ち直す。早朝に159円26銭まで下押した後、7時台前半に159円47銭まで上昇。その後はじりじりと159円31銭まで軟化したが、再び水準を切り上げて9時台後半に159円52銭まで持ち直した。足元では159円45銭近辺へやや押し戻されている。
ユーロ・円は早朝の184円32銭から上昇基調となり、9時台後半に184円73銭まで上値を伸ばした後、足元では184円69銭近辺。ユーロ・ドルも1.1574ドルから10時台に1.1586ドルまで上昇し、足元では1.1583ドル近辺で推移している。ユーロがドルと円の双方に対して優勢な値動きとなっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円26銭から159円52銭、ユーロ・円は184円32銭から184円73銭、ユーロ・ドルは1.1574ドルから1.1586ドル。
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