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後場の日経平均は1383円安でスタート、太陽誘電や村田製などが下落

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;67837.15;-1383.10
TOPIX;4156.82;-27.29

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1383.10円安の67837.15円と、前引け(68098.54円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は67870円-68240円のレンジで下落。ドル・円は1ドル=159.40-50円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が下げ幅を広げ0.3%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は軟調に推移し0.6%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べ売りが先行して始まった。国内長期金利が強含みとなっていることが株価の重しとなっているようだ。一方、日経平均は昨日までの5日続伸で3600円あまり上昇しており、今日の株価下落は健全なスピード調整の範囲内との見方もある。

 セクターでは、電気機器、非鉄金属、金属製品が下落率上位となっている一方、海運業、鉱業、石油石炭製品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、太陽誘電<6976>、村田製<6981>、KOKUSAI<6525>、キオクシアHD<285A>、レーザーテック<6920>、SUMCO<3436>、スクリーンHD<7735>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、日東紡<3110>が下落。一方、郵船<9101>、商船三井<9104>、日本製鉄<5401>、古河電工<5801>、りそなHD<8308>、ホンダ<7267>、三菱商<8058>、ソフトバンクG<9984>、三菱UFJ<8306>、三菱重<7011>が上昇している。

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