マツダ<7261>は大幅続落。為替市場での円高進行をネガティブ視する動きになっている。前日に156円水準であったドル円相場は、現在153円台半ばを割り込む水準に。本日は業種別騰落率で輸送用機器が下落率のトップになっており、自動車株の中でも円高のマイナス影響が大きいとみられる同社の下げもきつい。なお、同社では27年3月期の期中平均レートを、対ドルでは155円、対ユーロでは180円と想定している。
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