fbpx

「一日30品目食べよう」はもう古いことが判明、その意外な理由とは?

1985年に厚生省(現厚生労働省)が提唱した、食事の際には「一日30品目食べよう」という標語。
健康に気をつかう人は、毎日実践している人もいるであろう。

だが、この標語は2000年には削除されてしまったという。

Twitterユーザー・斗比主閲子(@topisyu)さんが、報告してくれている。

削除されてしまった理由は、「30の数字を絶対視して、食べ過ぎてしまうことがありかねないので、誤解を避けるために、数値表示をしなかった」のだという。
平成11年度の議事録によると、「主婦には実現不可能」と言ったような意見が出されていた。

もう15年以上前に、「一日30品目食べよう」という標語が消えていた。

反応の声

これは、知らなかった…。

(※↓詳しくはコチラへ)
画像出典:Frickr(kiarohi6)
参照:農林水産省/食生活指針検討委員会(平成11年度)
参照:農林水産省/栄養面から見た日本的特質
関連:Amazon/『脂肪肝・NASH・アルコール性肝炎の安心ごはん』
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

記事提供:ViRATES

メルマガ『WEEKLY ViRATES』
スマホ時代の週刊誌「ViRATES」の人気記事をまとめて週一回配信中!「ViRATES」の公式メルマガ
<<登録はこちら>>

【関連】人生最大の失敗!? 「結婚に後悔している」あなたのための行動経済学=ゆうきゆう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー