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お金に良いイメージが持てません…=本田健

ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』で有名なお金の専門家・本田健が、あなたの相談にあたたかくお答えします。幸せなお金持ちになるために、現在の自分には何が足りないのか? お金持ちの本質がわかります。(『本田健がこっそり教える 幸せな小金持ちになるための「お金と仕事」の秘密』本田健)

プロフィール:本田健(ほんだ けん)
神戸生まれ。経営コンサルタント、投資家を経て、29歳で育児セミリタイヤ生活に入る。4年の育児生活中に作家になるビジョンを得て、執筆活動をスタート。「お金と幸せ」「ライフワーク」「ワクワクする生き方」をテーマにした1000人規模の講演会、セミナーを全国で開催。著書に『ユダヤ人大富豪の教え』『20代にしておきたい17のこと』など累計発行部数700万部を突破。

幸せなお金持ちとして生きるためのヒント

sonicさん 28歳男性のお悩み

「お金に良いイメージが持てません…」

「お金」に対して、どうしても良いイメージが持てずにいます。もしお金が入ったら、代わりに何か大きなものを失うのでは、という恐怖感がどうしても出てきてしまうのです。もしお金が入ってきたら、社会に何割か還元すれば良いとか自己開発の本などで目にするのですが、それを読んでもその恐怖感は抜けません。お金に対して「ポジティブなイメージ」を持てば金運も上昇すると、いろんな本に書いてあって、それを実行したいなーと思いつつ、10年くらいそんなことで悩んでいます。

お金とはどういうものか?お金の本当の意味はなんなのか?なんのためにお金が存在するのか、などを聞きたくてメールさせてもらいました。教えていただけないでしょうか?

本田健のアドバイス

「なぜネガティブなイメージを持ったのか、その理由を考えてみましょう」

お金は、単なる交換の道具です。それを日常的にもらったり、あげたりしているわけです。なかには、借りたり、貸したりしている人もいるでしょう。もし、同じ道具である栓抜きを貸してもらったり、貸してあげたりするだけでは、たいした事件はおきません。しかし、それがお金になると、人は、イライラしたり、暴言を吐いたり、時には相手を傷つけたり、殺したりしてしまうのです。

なぜでしょう?

それは、たくさんの人がお金に”道具以上の意味”を見ているからです。お金があれば自由になれる、威張れる、人に好かれるなどと感じている人は、多いでしょう。

また、小さい頃からお金に関してネガティブに感じるようなドラマと遭遇している人もたくさんいます。ほとんどの人は、お金とは、よくわからないもの、怖いものになってしまっているのです。

まずは、あなたがお金をどうしてネガティブにとらえるようになったのか、その理由について調べてみましょう。また、お金に対する恐れ、あこがれも書き出してみましょう。そしてそれは、あなたがお金に対して投影していた感情であると理解するとともに、それは「お金とは何の関係もないこと」であるということを知ってください。

お金に対して感じていていた感情を手放すことができると、リラックスしてお金を受け取ったり、使うことができるようになります。

【関連】お金にルーズな息子に困っています… – 本田健 お金のカウンセリング室

【初出:マネーのまぐまぐ! 2009年02月17日】
※マネーのまぐまぐ!は、MONEY VOICEに統合されました。

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本田健がこっそり教える 幸せな小金持ちになるための「お金と仕事」の秘密

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