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教師を目指していますが、日本の教育に不満です…。正教員になるべき?=本田健

ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』で有名なお金の専門家・本田健が、あなたの相談にあたたかくお答えします。幸せなお金持ちになるために、現在の自分には何が足りないのか? お金持ちの本質がわかります。(『本田健がこっそり教える 幸せな小金持ちになるための「お金と仕事」の秘密』本田健)

プロフィール:本田健(ほんだ けん)
神戸生まれ。経営コンサルタント、投資家を経て、29歳で育児セミリタイヤ生活に入る。4年の育児生活中に作家になるビジョンを得て、執筆活動をスタート。「お金と幸せ」「ライフワーク」「ワクワクする生き方」をテーマにした1000人規模の講演会、セミナーを全国で開催。著書に『ユダヤ人大富豪の教え』『20代にしておきたい17のこと』など累計発行部数700万部を突破。

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hummingbirdさん 29歳女性のお悩み

「教師を目指していますが、日本の教育に不満です…。正教員になるべき?」

現在、主婦をしながら、教職課程で小学校教員免許の資格を取っています。自分は学校も子供も好きですが、日本の教育が、体調に拒絶反応が出てしまうほど嫌です。そんな状況の中でも、正教員として苦痛を感じながら金銭のために働くべきでしょうか?それとも、ほどほどに非常勤として仕事を楽しみながら、他のビジネスからの収入で、体調と楽しみとお金のバランスをうまくとりながら働くべきでしょうか?

本田健のアドバイス

「ちょっとずつ、好きなことをやっていきましょう」

悩ましい問題ですね。あなただけでなく、多くの人が感じている課題ではないでしょうか?

私は、ライフワークには、何段階かあると思っています。「自分は、これが好きだな~」と気づくレベル。次は、「こういうことをぜひやってみたい」と感じるレベル。最後は、「これをやらなきゃ死ねない!」というレベルです。

あなたにとって、今の仕事(教育)が、まだ、本当にやりたいことになっていないので、苦痛を感じる状態があるのだと思います。結論を出す前に、何が苦痛に感じるのか、書き出してみましょう。ひょっとしたら、そのうち半分ぐらいは、本当に好きなことをやっても、出てくる苦痛かも知れません。

おすすめできるのが、今からちょっとずつ好きなことをやって、それを本格的なライフワークに深めていくことです。教えるということが、本当に好きなことなら、正教員でも、パートでも、塾の先生でも同じように、それだけで幸せ感を感じられると思います。あなたが、苦痛を感じているのは、こうあらなければいけないという理想を求めすぎているせいかもしれません。

自分が苦痛に感じることを見ていくことと、好きなことを追いかける作業の2つをやれば、少なくとも、今の生活での苦痛は大幅に減ると思います。

そのうち、自分がどうしたいのか、はっきりするでしょう。こういうときは、パートナーや家族、友人に支えてもらって下さいね。

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【初出:マネーのまぐまぐ! 2009年01月20日】
※マネーのまぐまぐ!は、MONEY VOICEに統合されました。

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