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「30万円で請けたお仕事」に要求されるクオリティの話(※発注者は100万円で依頼)

さまざまな業種に多いであろう、ある“問題”が注目を浴びている。

話題となっているのは、フリーランスとして働く業務系システムエンジニアのかなめ@SE(@kaname150225)さんのツイートだ。

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発注会社が100万円出しているが、末端の作業者には30万円しかいかないことによって起きる問題についてこう語っている。

たしかに発注者は100万円渡しているので、その金額相応のものが出来上がると考えるだろう。

しかし実際には作業者には30万円しか渡されていないので、その金額相応の働きになってしまう。

その意識の“差”が問題だというのだ。

しかし、70万円抜いているところがその金額分の仕事を提供すればいいと問題ない、とかなめ@SEさんは言う。

具体的にその70万円分の仕事というのは…

要するに“作業を完遂させるための責任を負う”、ということだろう。

これを見た人からは「まさにこれ」という声が多く、以下のさまざまなコメントが寄せられた。

たしかに作業者が“直接受注”できることが理想だ。

だがそうはいかない場合があるので、発注者は仲介している業者がいくら中抜きしているのかを確認してみるといいだろう。

とにかく、あらゆるところに目をやり、双方にとって気持ちの良い取引ができるようになることを願う。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

記事提供:ViRATES

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