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天皇制研究者が懸念する、新天皇即位と元号変更の「最悪シナリオ」=山岡俊介

弁護士名で“恫喝”通知「U-Mind」は返金に応じる気はあるのか!?

ネット上にはビットコイン(仮想通貨)を商材にした詐欺疑惑、詐欺紛いの儲け話がゴロゴロしている。つい先日に取り上げた「KAZMAX」もそうだ。

よりによってメンバー(会員)などがNHKの人気番組「クローズアップ現代+」のビットコイン特集に顔出しで登場、またマルチ方式で水素サプリなどを販売している「ヴィヴィドライフ」(東京都千代田区。林俊植代表)と業務提携するなど親しい関係にもあることから、これまた本紙で注目して取り上げた「U-Mind」もその類だ。

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その「U-Mind」のメンバーがマルチ販売方式であることを告げずに勧誘をしたことから、入会者が騒ぎ出し、数多くの者がクーリングオフ(返金)を要求したところ、U-MindからEメールにて「クーリングオフを9月15日を期限に受け付け」返金に応じる旨の回答があった。

もっとも、返金の具体的な時期については、ほどなくポイントのかたちで実行された者もいれば、11月から開始され年内完了との通知をもらった者もあるなど、いろいろのようだ。ともかく応じるとの内容であることから、本紙ではこの間静観していた。

ところが、11月下旬、そのU-Mindの代理弁護士を名乗る者から、メンバーに対し、「U-Mindは会社、商品やサービスについて信実ではない中傷的な内容をインターネットまたは他の媒体に発信するすべての人に対して、法的措置をとる権利があります」などと恫喝的記載が含まれる通知が行われた。また、そもそもクーリングオフは請求した者すべてに対して行うべきところ、「返金を受け取る資格がないと判断された場合は」などとも記されているから、請求メンバーのなかに再び動揺が走っている――
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