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日本は「1ドル105円」を覚悟すべきか? 黒田総裁に起きたある異変=藤井まり子

次期日銀総裁はプロパーの人物か

さらに、黒田日銀総裁人事に注目が集まっています。

黒田日銀総裁の続投なるのか? 漏れ伝わるところでは、ご本人もお疲れ気味で、「再任(=続投)」を望んではいないとも聞きます。

黒田日銀総裁が退任して、日銀プロパーの人物が次期総裁となれば、「円高が進行して日経平均は下がる」と見る向きが多いです。

やはり、1ドル105円は覚悟した方が良いのでしょうか。

日銀人事については、本田悦郎氏が副総裁として次期総裁を援護射撃するという情報も漏れ伝わってきています。

本田悦郎氏は、安倍首相の信任も厚い「リフレ派」の人物で、理論にも強い人物です。そもそもまだ若くて元気です。本田氏が次期副総裁に就任したならば、日本株式市場も再び力強い上昇トレンドを回復できることでしょう。

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image by:Wikimedia Commons

※本記事は有料メルマガ『資産形成・マクロ金融deあそぼ♪ − 貞子ちゃんの連れ連れ日記』2018年1月30日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にご購読をどうぞ。本記事で割愛した内容や当月配信済みのバックナンバーもすぐ読めます。

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資産形成・マクロ金融deあそぼ♪ − 貞子ちゃんの連れ連れ日記』(2018年1月30日号)より一部抜粋、再構成
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