fbpx

北朝鮮、食糧不足で緊急事態。異例の「犬・ウサギ上納命令」で乗り切れるのか?=浜田和幸

金与正が痩せた原因は……

映像を通じて丸々と太った金正恩委員長の姿を見ている限り、とても想像しにくいことなのだが、北朝鮮の一般市民は爪に火を点すような生活を余儀なくされているわけだ。

ぶっちゃけ、ウサギや犬にとってはさらに生きてゆくのは困難だろう。

子どもの頃は兄と同じようにぷくぷくしていた金与正だが、今はスマートに変身している。

ダイエットに励んだのか食料不足のせいなのか、いずれにせよ、兄に代わって最高指導者になる可能性が急速に高まってきたわけで、その食料政策に注目が集まっている。

有料メルマガ好評配信中! 続きはご購読ください

相次ぐ近未来予測でも明らか!分裂と凋落が不可避なアメリカ

アメリカの行く末には暗雲が立ち込めているようだ。

新型コロナウイルスの感染者数は連日6万人を突破と、世界最悪の記録を更新中。

これだけでも大変だが、そこに火に油を注ぐように急浮上したのが人種差別に対する全米的なデモや破壊行動である――
※この項目は有料メルマガ購読者限定コンテンツです →いますぐ購読!

【関連】地球から政治家が消える?欧州で「人工知能」に政治を任せる動きが拡大中=浜田和幸

【関連】新型コロナだけじゃない東京五輪「中止」の理由。減らない放射性物質に世界が恐怖=浜田和幸

<メルマガ購読ですぐ読める! 7月配信済みバックナンバー>

※2020年7月中に定期購読手続きを完了すると、以下の号がすぐに届きます。

・相次ぐ近未来予測でも明らか!分裂と凋落が不可避なアメリカ(7/17)
・金与正も頭が痛い!ウサギと犬の肉で食いつなぐ北朝鮮の食糧事情(7/17)
・アメリカで人種差別批判の対象となった銅像を買い漁るロシアの思惑(7/10)
・コロナ感染死者ゼロのベトナム:新観光名所は純金製ホテル(7/10)
・自衛隊もUFOとの遭遇に備え、宇宙人大臣の下、マニュアル作りに着手(7/3)
・アメリカ各地で破壊された人種差別的銅像の後にトランプ像を建てる!?(7/3)
いますぐ購読!


※本記事は有料メルマガ『浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』2020年7月17日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にご購読ください。

【関連】騒がれていた温暖化は「氷河期」再来の前触れだった?太平洋の海底温度は低下中=浜田和幸

【関連】コメディ俳優が大統領に就任。ウクライナ国民が汚職と米国支配にNOを突き付けた=浜田和幸

image by:Alexander Khitrov / Shutterstock.com
1 2

浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』(2020年7月17日号)より一部抜粋
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

有料メルマガ好評配信中

浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』

[月額550円(税込)/月 毎月第1金曜日・第2金曜日・第3金曜日・第4金曜日(祝祭日・年末年始を除く)]
かつて人気を博したニッポン放送オールナイトニッポンの「世界びっくりニュース」を彷彿とさせるべく、フランクな語り口で、知られざる内外の『ぶっちゃけ話』をお届け致します。例えば…① 「爆買い」中国人観光客を上回る金額を日本で消費している国がある!?② 「発明王エジソン」の遺言を頼りに、無料の無限エネルギー開発に成功した企業がある!?③ 「不動産王」にしてアメリカ大統領候補トランプ氏に、北方領土問題解決の秘策あり!?…その他耳よりの情報が満載!

いま読まれてます

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー