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10月株主優待ベスト3はこれ!プロ優待投資家が厳選=トコタン

10月権利確定のおすすめ優待銘柄 第1位:正栄食品工業<8079>

正栄食品工業は、食材の輸入・卸販売を行う食品専門商社で、菓子・パンメーカー向けの原材料が主力となっており、特に乾燥果実、ナッツ類に強く、輸入取扱量は業界トップクラスで、製造子会社で一次加工して供給する点が特徴の会社です。

こちらの株主優待は、4月末と10月末権利の年2回、100株以上保有で自社製品が、500株以上で自社製品のほかに50%割引券がもらえます。

《優待銘柄情報》
正栄食品工業<8079>
最低単元購入価格:41万8,00円(※10月13日終値)
権利付き最終日:4月末、10月末
《優待内容》
(1) 自社製品
100株以上 菓子類詰合せ

(2) 通販カタログ掲載商品50%割引券(1枚の割引限度額3,240円)
500株以上 1枚
1,000株以上 2枚
3,000株以上 3枚
5,000株以上 5枚

こちらのポイントとしては、100株以上保有で4月末と10月末権利の年2回、自社製品の詰め合わせがもらえますが、その詰め合わせが毎回ずっしりと重く、いろいろな商品が盛りだくさんで届くことです。

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マロングラッセやナッツ類、クッキーなどがたくさん入っていて、大人から子供まで楽しめる優待品ではないでしょうか。

こんなにたくさんの商品が年2回ももらえるので、権利銘柄の少ない10月にはおススメしたい銘柄なので第1位とさせていただきました。

また、500株以上でもらえる50%割引券は金額に上限はありますが、カタログ商品を購入する時に、安く購入することができるので、商品が気に入った方はこちらも注目してみてはいかがでしょうか。

以上、10月権利銘柄で私のお気に入り3銘柄をランキング形式にてご紹介いたしました。

私が銘柄を選ぶ基準のひとつとして、純粋にいただける株主優待に「お得感があるか」「魅力的であるか」であり、必ずしも企業業績を考慮している訳ではありません。投資をされる際の判断は自己責任にてお願いいたします。

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image by:Yuganov Konstantin / Shutterstock.com

本記事は『マネーボイス』のための書き下ろしです(2020年10月13日)
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

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