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日本国土開発—GNSSを活用した「複数機種締固め管理システム」がNETIS登録

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日本国土開発<1887>は29日、同社が開発した「締固め管理システムを活用した複数機種での締固め」が、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)において、登録番号TH-250026-Aとして登録されたと発表した。

本技術は、GNSS(衛星測位システム)を活用し、振動ローラやブルドーザなど複数種類の施工機械を連携させ、盛土の締固め作業を統合管理する工法およびシステムである。従来は単一機械ごとに作業員が締固め回数を目視やカウンターで確認していたが、本システムでは締固め状況をリアルタイムで一元的に把握できるとしている。

同社は、これまでICT施工や施工自動化技術の開発を推進してきたとしている。

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