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Chordia Therapeutics—rogocekib拡大コホートにおける第1症例目への投与開始

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Chordia Therapeutics<190A>は18日、rogocekibの米国第1/2相臨床試験において、拡大コホート(Initial Expansionコホート)における最初の症例への最初の投与が行われたことを確認した。同社はリードパイプラインのrogocekib、MALT1阻害薬CTX-177に加え、CDK12阻害薬CTX-439、GCN2阻害薬など、複数のパイプラインの研究開発に取り組んでいる。
CLK阻害薬rogocekib(CTX-712)は、米国での第1/2相試験を進めている。rogocekibは、がんの脆弱性をターゲットにしており、治療薬としての可能性が期待されている。
同社は、同試験の安全性評価委員会からの推奨を受け、拡大コホートの開始を社内で決定した後、その決定を速やかに各治験実施施設に通達した。すぐに複数の施設から複数の候補症例が挙げられたので、同試験の治験実施計画書の定めに従い、症例登録に向けたスクリーニング検査を計画通り進めてきた。これらの手続きを経て、今回、拡大コホートにおける最初の被験者への初回投与を実施した。
同社は、引き続き被験者の安全性を最優先に、開発計画を着実に推進する。
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