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NY為替:米、イラン停戦維持も脆弱、ドルは底堅い動きを保つ

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5日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円60銭まで弱含んだのち、157円92銭まで上昇し、157円87銭で引けた。米国のへグセス国防長官が停戦維持を表明したため原油価格の下落や、金利の低下に連れ、ドル売りが優勢となった。その後、アラブ首長国連邦(UAE)のミサイル警告を受け中東情勢の脆弱さへの懸念が根強く、ドル買い・円売りが強まった。

ユーロ・ドルは1.1685ドルから1.1714ドルまで上昇し、1.1695ドルで引けた。ビルロワドガロー仏中銀総裁の発言「利上げに十分な兆候見られない」でユーロ買いが後退。ユーロ・円は184円30銭から184円76銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3532ドルから1.3578ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7842フランから0.7813フランまで、下落した。

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