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日本創発グループ—持分法適用子会社間の吸収合併及び特定子会社の異動並びに子会社の商号変更

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日本創発グループ<7814>は1日開催の取締役会で、同社の持分法適用の完全子会社であるジー・ワンとPlayceの合併について決議し、この合併により存続するジー・ワンの商号を「PlayceCUBE(プレイスキューブ)」に変更することを決定した。合併に伴い消滅するPlayceは、同社の特定子会社に該当する。

なお、この合併は同社の完全子会社間の合併であるため、開示事項及び内容を一部省略している。

同社企業グループは、「クリエイティブをサポートする企業集団」として幅広いビジネスを積極的に展開、推進しており、汎用的な一般情報用紙への印刷にとどまらず、特殊素材・立体物への印刷に加え、ノベルティ・フィギュア・3Dプリンター造形、デジタルコンテンツなどのソリューションの提供を行っている。

合併の理由は、経営資源を一元化、経営体制を集約し事業運営を一体化することで、経営の意思決定のスピードアップが図られ、経営資源のより効率的な活用が期待でき、機動的で効率的なサービスの提供・展開が可能となり、同社企業グループの企業価値の一層の向上が可能となると判断したため。

合併当事会社による合併契約締結日は2026年5月1日。合併契約承認株主総会は2026年5月21日開催予定。効力発生日は2026年7月1日予定。合併の方式はジー・ワンを存続会社、Playceを消滅会社とする吸収合併方式とし、Playceは解散する。

今回の合併は、同社の完全子会社同士の合併であるため、合併に係る新株式の発行及び金銭その他の財産の割当てはない。また、合併に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱いに該当する事項はない。

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