橋本総業ホールディングス<7570>は11日、2027年3月期の配当予想について決議したと発表した。
2027年3月期の1株当たり配当金は、第2四半期末配当を26円00銭、期末配当を26円00銭とし、年間配当金は52円00銭を予定する。前期実績である2026年3月期の年間50円00銭から2円00銭の増配となる。
今回の配当予想により、同社は記念配当を含めて11期連続の増配となる見通しとなった。中間配当、期末配当ともに前期実績の25円00銭からそれぞれ1円00銭引き上げる計画で、安定配当と業績に応じた利益還元を基本方針とする姿勢を示した。
また、内部留保については、経営環境の変化に対応できる企業体質の確立と経営基盤の維持に活用する方針を掲げた。そのうえで、収益力向上を通じて株主還元の充実を図る考えを示しており、今後についても更なる株主還元策を検討していくとしている。
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