調整トレンドを継続しているが、11日につけた2798円を安値に緩やかなリバウンドをみせている。下向きて推移する25日線が抵抗線として意識されるが、同線を捉えてきており、同線突破からのリバウンドが期待されてきそうだ。一目均衡表では雲を下回って推移しているが、転換線が支持線として機能している。また、実線が切り下がっていることで来週以降には遅行スパンは上方シグナルを発生してくる可能性がある。
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