システムサポートホールディングス<4396>は4日、子会社のシステムサポートが2026年5月にServiceNowから「IT Operations Management(ITOM)」および「IT Service Management(ITSM)」分野で「Validated Practice」認定を取得したと発表した。
同社によるとITOM分野での同認定取得は国内初となる。また、2026年1月に取得済みのApp Engine分野を含め、計3分野でのValidated Practice認定取得は2026年5月5日時点で国内最多となった。
Validated Practiceは、2025年に新設された認定制度で、ServiceNowの導入パートナーにおける専門性や実装品質を評価するもの。システムサポートは2015年からServiceNow導入支援を手掛け、東京、名古屋、大阪、金沢の全拠点で統一した品質管理体制を構築している点などが評価された。
ITOM分野では、「Certified Implementation Specialist-Discovery(CIS-DISCO)」資格保有者が31名に達していることに加え、共通サービスデータモデルを活用したCMDB設計や外部ツールとの連携実績が評価された。顧客満足度(CSAT)は2026年5月1日時点で平均4.75を維持している。
ITSM分野では、標準機能を重視した実装方針や段階的導入手法によるプロジェクト実績が評価され、顧客満足度は最高評価の5.0を継続達成した。
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