日経平均は1332円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、イビデン<4062>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、日東電<6988>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、保険業、証券商品先物、サービス業、海運業が値上がり率上位、情報・通信業、石油石炭製品、医薬品、倉庫運輸関連、電機・ガス業が値下がり率上位となっている。
日経平均は上げ幅を拡大している。時間外取引で朝方は軟調だったダウ平均先物がその後は底堅く推移しており、東京市場で安心感となっているもよう。一方、今週は、米国で明日10日に5月の米消費者物価指数(CPI)、11日に5月の米卸売物価指数(PPI)が発表され、週末12日には米スペースXのナスダック上場とイベントが相次ぐことから、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあるようだ。
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