ビューティカダンホールディングス<3041>は17日、資本提携先であるgoenn(本社:熊本県八代市)が、納骨・預骨サービス「タグル/taguru」を正式リリースしたと発表した。
「タグル/taguru」は、ご遺骨を郵送で託す「おくるだけ、納骨・預骨」と、宗教者や専門家がご自宅へ伺う「おむかえ、納骨・預骨」の2つを入口に、納骨・預骨からその後のお墓づくり・ご供養までを一貫して支援するサービスである。
ビューティカダングループは生花祭壇・供花の企画制作を中核とし、葬儀・供養に関わる花き文化を長年にわたり支えてきた。goennとは2023年7月の資本業務提携以来、デジタル技術を活用した供養・参拝サービスの可能性を共に追求している。
同サービスは法要用の生花・供花需要とも結びつくものであり、顧客接点の拡大を通じた収益機会の創出につながるものと考えている。
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