キーエンス<6861>は大幅反発。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は1871億円で前年同期比44.7%増となり、コンセンサスを300億円近く上回ったとみられる。通期予想は引き続き未定としているが、コンセンサス予想に対する進捗率も高い。半導体やAI向けの需要増が牽引役となり、粗利益率が想定以上に改善しているもよう。なお、米国関税還付による押し上げ効果もあったが、その寄与は50億円弱程度とみられている。
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