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ミアヘルサHD Research Memo(9):1株当たり配当金は30.0円以上を継続予定。株主優待制度も継続

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■株主還元策

ミアヘルサホールディングス<7129>は株主への利益還元を経営上の重要課題の1つと認識しており、将来の事業展開のための投資資金や財務基盤強化のための内部留保の充実なども考慮しながら、継続的かつ安定的な配当を行う方針だ。中期経営計画期間中は1株当たり配当金30.0円以上を継続する予定としている。これに基づき2026年3月期の1株当たり配当金は前期と同額の30.0円を実施し、2027年3月期も同額の30.0円を予定している。

また、同社は株主優待制度も導入している。具体的には、毎年3月末日と9月末日の株主に対して保有株式数に応じ「QUOカード」を贈呈(100株以上200株未満で1,000円分、200株以上300株未満で2,000円分、300株以上で3,500円分)しており、今後も維持する方針だ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
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