31日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、160円88銭まで値を上げた。前日の円急伸の反動で、円売りに振れやすい。また、日銀は金融政策決定会合で政策金利の維持を決定し、円売りを支援。ただ、日本の追加介入が警戒され、過度な円売りは抑制された。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円38銭から160円88銭、ユ-ロ・円は183円78銭から185円17銭、ユ-ロ・ドルは1.1506ドルから1.1531ドル。
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