野村総研<4307>は大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は417億円で前年同期比12.0%増となり、市場予想は小幅に上回ったとみられるが、据え置きの通期計画1750億円、前期比3.0倍からみてサプライズは限定的と捉えられる。金融ITソリューションやIT基盤サービスなどが好調であった。ただ、AI関連株からの資金シフトで足元株価が上昇していたこと、本日は全般AI関連に資金回帰していることで、目先の出尽くし感が強まる形に。
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