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芙蓉総合リース—1Q増収増益、各段階利益は過去最高実績を更新

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芙蓉総合リース<8424>は30日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比16.6%増の2,011.58億円、営業利益が同29.3%増の197.21億円、経常利益が同11.2%増の207.28億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同5.5%増の140.25億円となった。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ともに前年同期を上回る実績となり、第1四半期の過去最高実績を更新している。

リース及び割賦の売上高は前年同期比15.3%増の1,701.16億円、セグメント利益は同16.7%増の126.52億円となった。リース及び割賦の契約実行高は同18.0%減の1,054.66億円、営業資産残高は前年度末比0.9%減の1兆9,409億円となった。

ファイナンスの売上高は同51.6%増の156.61億円、セグメント利益は同48.1%増の92.41億円となった。ファイナンスの契約実行高は同7.4%減の3,433.79億円、営業資産残高は前年度末比2.1%減の1兆2,385.05億円となった。

その他の売上高は同5.1%増の153.80億円、セグメント利益は同8.9%減の22.39億円となった。その他の契約実行高は同1.6%減の1.17億円、営業資産残高は前年度末比2.2%減の293.95億円となった。

2027年3月期通期の連結業績予想については、営業利益が前期比72.7%増の700.00億円、経常利益が同96.1%増の750.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同122.6%増の480.00億円とする期初計画を据え置いている。

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