[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;53,885.10;-464.02
Nasdaq;26,348.35;-15.08
CME225;65620;-120(大証比)
[NY市場データ]
6日のNY市場は下落。ダウ平均は464.02ドル安の53885.10ドル、ナスダックは15.09ポイント安の26348.35で取引を終了した。
対イラン協議を巡る不透明感に原油高が嫌気され、寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事が利上げ支持する意向を示したほか、英紙報道でウォーシュFRB議長がインフレ高進なら利上げの用意があると報じられたため早期利上げ観測がさらなる売り圧力となり、相場は終日軟調に推移し終了。セクター別では電気通信サービスやエネルギーが上昇した一方銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比120円安の65620円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.44円換算)で、関西電力<9433>、中外製薬<4519>、富士フイルム<4901>などが下落し、全般売り優勢。
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